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足が速くなる!小学生が最短で劇的変化する方法

ニシトレの大西です。

この記事では、運動会に向けて足を速くするために必要なことを解説していきます。

いつも「足が遅い」とバカにされたり、最下位から抜け出せないという方は最後までご覧ください。

なぜ小学生の足の速さに差が出るのか?

まず、改善策の前に小学生のかけっこで「速い子」と「遅い子」の違いはどこにあるのかみていきましょう。

多くの方は「うちの子は生まれつき運動が苦手だから…」と考えがちですが、それは間違いです。

足の速さには、シンプルに以下のような要因が影響します。

  • 身長
  • 筋力

成長速度がバラバラな小学生の内はどうしても体格が大きい子が有利になる傾向があります。

速く走るために必要な要素の一つとして「ストライド」があります。

これは一歩の長さですね。

一歩が1mの子と1m50cmの子では当然、後者の方が進む距離が長いので有利となります。

また、走る際には地面に水平方向の力を加えて進むわけですが、ここで股関節の筋力が高いほうがストライドも大きくなります。

以上のことから、小学生の内は体格差は大きな要因となります。

じゃあ、体が小さいとあきらめるしかないってこと?

そんなことありませんよ!

確かに現状の体格差があっても心配する必要はありません。

小学生の内から体が大きい子はその時は有利ですが、中学、高校と進んでいく内に成長が早めに止まることが多いです。

なので、今は体格差があったとしても長期的に考えていくと抜かすことは可能です。

もちろん、今勝ちたいという気持ちはわかりますが焦らずに考えていくことが大切です。

実際に足の速さだけでなく、小学生の時にとんでもない能力を発揮している子は将来伸び悩むことが多いんです。

それはわかったけど、少しでも足を速くしてあげたいわ!

そうですよね。今できることもご紹介しますね!

足が速くなるための具体的なトレーニング

では、具体的にどのようなトレーニングを行えば、小学生の足を速くすることができるのでしょうか?

先ほど「ストライド」を簡単に解説しましたが、もう一つ大切な要素があります。

それは「ピッチ」です。

ピッチとは脚の回転スピードだと思ってください。

特に体格差が出やすい小学生の内はストライドを伸ばそうと思ってもなかなか伸すことができません。

なので、いかに脚を速く回せるかに注力した方が得策ですね!

どうやってピッチを上げればいいの?

マーカー走が簡単にできておすすめです!

足が速くなるマーカー走

お子さんの足の長さで2足長の間隔から始めるのがお勧めです。

マーカーは10個~20個ほど並べてその間をとにかく速く走る抜けるという感じでやってみてください!

かけ足跳びも足を速くするのにおすすめ

かけ足跳びは脚の回転スピードを上げるだけでなく、体の前で脚を回す練習にもなります。

脚が後ろに流れてしまう子にもオススメのトレーニング方法です。

練習を続けるためのモチベーション維持のコツ

2つ具体的なメニューをご紹介しましたが、一日二日で劇的に改善されることはありません。

日々継続することで少しずつ効果が出てきます。

しかし、練習を続けることが大切とわかっていても、子どもが途中で飽きてしまうこともあります。

以下の方法で、楽しく継続できるようにしましょう。

① 目標を設定する

「運動会で1位になる」「○秒縮める」など、具体的な目標を持たせるとモチベーションが高まります。
このときのポイントは自分で決めさせることです。
目標が高くても低くてもまず自分で決めたことに責任をもち取り組む練習をさせてみて下さい。

② 親子で一緒に取り組む

やはり、一人で取り組むのはかなり難しいものです。

一緒に取り組む仲間がいることで人間は頑張れる生き物です。

そして、一番身近なのはお母さん、お父さんですよね。

指導するのではなく、一緒に取り組むということが重要ポイントです。

③ 小さな成功を褒める

「今日は昨日より速くなったね!」とポジティブな声かけをすることで、やる気を維持できます。

まずはちょっとした変化に気付いてあげることが大切です。

そして、それをちゃんと褒めて肯定してあげましょう。

ここで「もうちょっとこうしたらいい」というアドバイスは不要です。

やってはいけないモチベーション維持の方法

モチベーションを維持するのは大切ですが、やってはいけないこともあります。

それは「ご褒美をあげる」ということです。

一見良さそうな方法ですが、一度ご褒美をあげると段々と同じご褒美では満足しなくなります。

そして、いつしかご褒美のために頑張るということになってしまいます。

逆に考えるとご褒美がないとなにもやらない子供に育ってしまいます。

こうなると本末転倒ですよね。

自主性、主体性を育てるためにもご褒美で釣るのはやめておきましょう!


まとめ

小学生が足を速くするためには、まずピッチ(脚の回転スピード)を上げることが重要です。

今回紹介した方法を取り入れることで、変化を実感できるはずです!

でも、自己流でやっていたらちゃんとできているかわからないわ・・・

その場合はまず無料相談をご利用ください

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